30代、アパレルの仕事をしているときに身に付けたい7つのこと


アパレル・ファッション関連の仕事をしていて、現在の職場に不満がある、またはキャリアアップを目指したい!そんな場合には転職を成功させるための3つの秘訣があります。それぞれの項目に分けて説明したいと思います。


  1. これまでのキャリアと、自分の強み・求められているスキルを確認する
  2. 転職市場での評価・今後のキャリアについての可能性を相談する
  3. 転職先こそ、最大の決断!最大限の情報収集を!!

これまで働いてきたキャリア(職歴や仕事内容・実績など)について、働いているなかでは、あまり振り返る機会がないのが通常です。しかし、一歩転職市場の中に入って、求職者を比較してみると、自身のキャリアを把握して、かつ的確に自身の実績をアピールできている人は、意外と少ないものです。逆の言い方をすれば、そのことで損をしていると言うこともできます。

実際に、懸命に働いてきて、転職市場のなかでは、非常に必要とされる経歴や実績を持っている場合でも、なかなかそのことを、自覚する機会がなかったばかりに、ごく一般的な転職者だと思われてしまうというケースは非常に多いのです。

そこで出来ることの一番目は、「キャリアの洗い出し」です。30代になると、ある程度複数の企業の職歴があったり、場合によっては業種が変わった時期があることもあるでしょう。どんな場合であっても、『私はこういう働き方をしてきました』と言えるような、ストーリーが必要です。ストーリーといっても、無理に作り上げるような、物語は不要です。必要なのは、そのストーリーを通して、転職先の企業、採用担当者に対して「私はこのような人物なんです」ということを伝えて、安心してもらうことなんです。この安心のなかには、人物像としての安心ももちろんありますが、キャリアを積み重ねてきたのは、こういった目標があって、どんな仕事を今後目指しているのかという、転職者を採用しても大丈夫だという安心感を得るために、ぜひ、相手に伝える手段としてストーリとして語れるようになって頂きたいと思います。ストーリー化の技術は、芸能人でも表舞台に立つような人であれば、必ず身に着けている技術です。まずは、数分間で、自身についてもっとも簡潔に伝えきれるような、キャリア(職歴・経歴・実績)についてのストーリーを、キャリアの洗い出しを通して考えてみることは必要です。

二番目に出来ることとして、「いまアパレルの業界でどんなスキルが求められているのか?」ということを知ることも重要です。今後、転職市場では人材不足になることが確実視されていて、なかでもアパレル業界では、若手の人材が求められています。さらに、自身の職種と照らし合わせた時に、「どんなスキルや、実績があれば転職先の企業に最も響くのか?」という点についても、情報収集してみると、職務経歴書の書き方も、大きく変わる可能性があります。つまり、自身の強みも大事ですが、求められている強みも、さらに大事、ということです。

キャリアの洗い出しと、転職市場内での求められているスキル実績については、アパレル専門の転職サービスを下のURLにて記載がありました。